ステーションワゴンとミニバンの違いとは

ステーションワゴンとミニバンの違い・意味

ステーションワゴンとミニバンの違い
                   

- 概要 -

ステーションワゴンはラゲッジルームを確保するために三列シートが作れないような仕様になっており、ミニバンは三列シートが作れるがラゲッジルームが狭くなるという仕様になっているという違いがある。

- 詳しい解説 -

ステーションワゴンもミニバンも箱型の大きな車のことを指すが、三列シートを作れるか否かというのが一番の違いである。

ステーションワゴンは、セダンをもとに開発された車。5ドアでラゲッジルームをしっかりと作っている。だが、そのために車は大きくても三列シートにすることができない仕様となっている。多くの荷物を運ぶときには便利な車である。

それに対してミニバンは、5〜4ドアのものが主流の車。三列シートを作ることができるしようとなっているが、三列シートを作るとラゲッジルームが狭くなってしまうため、あまり荷物は運べない仕様となっている。大人数で移動するときには便利な車である。