ワンデイハイクの意味 登山用語

ワンデイハイク

ワンデイハイクとは、ワンデイ・ハイキングを省略したもので日帰りハイキングのこと。岩壁や急峻な山岳をガツガツと登っていく本格的登山では、登山技術もさることながら本格的装備が必要になるが、日帰りハイキングは、ひたすら頂上を目指すのではなくゆったりと自然を楽しもうというものであり、対象となる山も低山が中心になる。

日帰りハイキングの装備一式は、「軽登山靴」「ウェア」「バックパック」「レインウェア」「食料」「水」「地図・コンパス」が最低限必須になる。「軽登山靴」は、ローカットからミドルカットのものを選ぶといい。スニーカーや運動靴はタウンウェアなので防水性もなくハイキングには不向きである。「ウェア」は速乾性のあるものを選ぶといい。「バックパック」は、20L〜30L容量のもので十分である。「レインウェア」は雨に降られてもすぐに着られるよう、上下別で防水性のあるものを選ぶ。「食料」は、お昼などの食事に加えて、非常食も持っているといい。「水」は、脱水症状防止のために必要である。「地図・コンパス」は、低山とはいえど何があるか分からないので読図とコンパスの使用方法をマスターしておく。